月々の言葉
令和8年2月法語カレンダー 

令和8年2月の法語カレンダーについて 金子大榮先生のお言葉で、『金子大榮対話集』の一節です。先生は、明治14年新潟県の真宗大谷派寺院にお生まれで、浄土真宗の教えを近代思想界に広められた方です。 絶え間なく湧き上がる欲望、 […]

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月々の言葉
令和8年1月法語カレンダー 

令和8年1月の法語カレンダーについて 今月は、藤田徹文先生著「はじめて仏教を聞く人のための13章」の一節です。 藤田先生は、昭和16年大阪府のお生まれです。龍谷大学大学院では真宗学を専攻。浄土真宗本願寺派の要職を歴任され […]

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お知らせ
京都大谷本廟へ行ってまいりました。

京都大谷本廟へ行ってまいりました。大谷本廟は、宗祖親鸞聖人のご廟所(墓所)で、全国の門信徒のご遺骨をお納めしているところでもあります。(京都市東山区五条橋東6-514)無量寿堂内の眞昌寺専用区画には、ご門徒の方、歴代住職 […]

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令和8年法語カレンダー 表紙

令和8年の法語カレンダー表紙について 表紙は、藤代聡麿先生のお言葉です。藤代先生は、明治44年、福岡県の真宗大谷派の寺院に生まれ、曽我量深先生の下で真宗の教えを広められ、平成5年に往生されました。 一般的には、「これまで […]

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月々の言葉
12月法語カレンダー 

12月の法語カレンダーについて 如来の本願力とは、私達に自然のあり様を知らせる事を通じて、一人漏らさず救い取るはたらき。自然のあり様とは、一切の事は、無数の縁によってある。ですから、当然縁が変われば今のあり様は違う。これ […]

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月々の言葉
11月法語カレンダー 

11月の法語カレンダーについて 私の願いはわがまま。仏の願いはそのまま。欲まみれの私の見立て、努力では到底行き着くことが出来ないのが浄土。土の字がついていますが、場所ではなく、日々の苦しみや悲しさ。誰かとかかわる事での葛 […]

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お知らせ
報恩講ご報告

11月9日午前11時より高安嗣生による法話は「聞法功養について」その後の法要は住職はじめ、衆徒3名にて勤めさせていただきました。 ご参拝いただいた方、そして護法会の皆様、ありがとうございました。

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月々の言葉
10月法語カレンダー 

10月の法語カレンダーについて 次々に沸き起こる煩悩のまま、私は生きています。煩悩によって苦悩する私の心の内を、空気中に漂う塵に重ね、目には見えない塵が如来のはたらきによって照らされて初めて自分は迷いの世界の只中にいると […]

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月々の言葉
9月法語カレンダー 

9月の法語カレンダーについて 大悲とは如来のはたらき。すべてのいのちのありのままを分け隔てなく(私とそれ以外区別せず、分別もしない)物事の見方。浄土真宗で馴染みあるお勤め、正信偈には( 煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我)と […]

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お知らせ
秋のお彼岸について

秋のお彼岸は9/20から9/26の一週間です。中日(秋分の日)は太陽が真西に沈んでいきます。先人の方々は、真西へ沈む夕日に極楽浄土を重ね合わせ、彼岸の日と呼ぶようになったようです。 ご先祖方のご恩を偲び、いのちのつながり […]

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